お問合せの際に、下記ポイントをまとめていただくとスムーズです。- 解体をお考えの地域/物件の大きさ(述べ床面積)/立地条件/残置物

HOME > よくあるトラブル

よくあるトラブル

4.許可証がない業者

建設リサイクル法により延床面積が80m2を以上の建物は届け出業者しか解体工事を行えません。

解体業者の中には無許可の業者などが、とにかく安さだけを売りにしていたり、しっかりとした処理を行わないなど、皆さんが持つ業界のイメージを著しく低下させる原因を作っているのが現状です。

また、許可を取っている業者にも、建設リサイクル法に定められた義務を怠る場合もあるので注意が必要です。

業者を選定する際は、許可証やマニフェストの提出など、書類に関してもしっかりと事前に確認しましょう。

産業廃棄物収集運搬業許可書

産業廃棄物を排出事業者から委託を受けて収集し、処分場等へ搬入する場合は、それぞれ産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける必要があります。

依頼した解体業者が廃棄物を持っていった先(中間処理場など)でしっかりした処分をせず不法投棄などをしてしまうと、(法的には)施主(あなた)まで罰せらることになります。

業者を選定する際は、許可証の確認など、書類に関してもしっかりと事前に確認しましょう。

解体工事業の登録通知書 ※解体工事業の登録通知書
産業廃棄物収集運搬許可証 ※産業廃棄物収集運搬許可証

←戻る次へ→