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業者選びのコツ

3.解体と建築の分離発注

解体と建築の分離発注の最大のメリットは「費用の削減」でしょう。通常、ハウスメーカーさんや工務店さんなどにかかる中間マージンが無くなりますので、直接解体業者さんに発注すると、約20〜30%の費用削減が期待できます。

家を建替える場合は、建ててもらうハウスメーカー、工務店さんなどが手配した解体業者さんでなくてはいけないと思っている方もいると思いますが、それは勘違いです。必ずしもそうではなく、解体工事だけ分離で発注することも十分可能です。

その際は、建築業者さんに解体工事だけ分離発注する旨をあらかじめ確認いただいたほうがいいでしょう。それによって対応が悪くなったり、分離発注を受け付けない業者さんはいないとは思いたいのですが、建築業者さんのマージンが加算されていますので、分離発注を拒む業者さんもいるようです。もしそうであれば大切なお家を建ててもらう業者さんですので少し考え直すことも必要かもしれません。

解体工事費用が削減できて、新築費用に費用を回せたら、1ランク上の建具や設備を検討できるようになるかもしれませんね。

ただ、解体から建築まで一貫してまかせられるのは安心という意味で一括して発注される方もいるでしょう。金額の差などを考慮する意味も含めじっくりと検討してみましょう。

解体業者と建築業者は分離発注がお勧め

ケース(1)・・・解体工事依頼ハウスメーカー下請解体業者孫請解体業者

ケース(2)・・・解体工事依頼工務店下請解体業者

ケース(3)・・・解体工事依頼解体業者 「分離発注」(直接契約)

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